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設立して30年の会社を泣く泣く手放した創業者の話

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会社のビル

経営が行き詰まり、泣く泣く会社を手放したという
元創業者の方と話をしてきました。
『株式会社は30年でその99.98%が消える』とも言われるが、
ちょうどその節目のときだった。

リストラするか?会社を手放すか?

最終的に、その選択を迫られることになったのだが、
結局は、自分が退き、他の会社へ買収されることになった。
自分が30年も育ててきた会社を手放すは相当つらいと思う。
しかし、それが従業員の雇用を守る最後の手段だったと・・・

実は、私はその会社の社員数名と今でも接点がある。
そして、その社員らが雇用を守ってくれたことに対して
創業者に感謝の意を表しているかというと、そうでもない。
創業者が手に負えなくなって、逃げたと思っている社員すらいる。

逃げたのは創業者ではない。
経営陣だ。

買収の話が持ち上がった際、
創業者以外の経営陣は資金のショート・自分への責任が降りかかるのを恐れ、
早々の買収を望んでいたようだった。

創業者は会社がどうにか生き残るための策を講じようとするが、
従業員は自分の生活が壊れない方法を考えようとする。

働いて給料もらうために会社にいるのか?
違うでしょ?
みんなで協力して利益を上げていくための組織が会社でしょ!
会社が給料を払う機械だと思っている人間には心底腹が立つ。

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