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【やよいの青色申告】デスクトップ版からオンラインへ乗り換えてみた

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やよいの青色申告オンラインへ乗り換えてみた

「旧バージョンのやよいの青色申告を使い続けてる」

「銀行口座やクレジットカードをデータで取り込める機能を使ってみたいけど、セキュリティが心配だから・・・」

という方に、今回の記事は読んでいただきたいです。

正直、今まで使い慣れたデスクトップ版からオンライン版へ乗り換えるのは、気持ち的にかなり面倒でしたが、その恩恵はめっちゃ大きかったです。

もし私と同じように悩んでいる方がいれば、この記事で、背中を押すお手伝いができるのではないかと思っています。

ダメなら戻せばいいや

私は、今まで2017年のデスクトップ版を使い続けていました。

銀行口座やクレジットカードをデータで取り込める機能も使えませんので、全ての取引を一つずつ手打ち。

また、確定申告書も作成できないので、やよいの青色申告で資料だけ作成して、その資料を見ながら、国税局の確定申告書作成コーナーに手打ち。

という、今となってはもの凄く手間のかかることをやっていました。

パッケージ版を新しく買うとなると13,000円くらいしますから、それなら旧バージョンを使い続けていた方がお得だと思っていましたからね。

ところが、ふとオンライン版の値段が目に入ったんです。

年額8,000円

※色々なプランがあります。一番下のプランが8,000円です。

詳しくは、公式サイト「やよいの青色申告オンライン」のページをご覧ください。

たしか数年前は、オンライン版だと2万円くらいしてたと思うんです。

随分安くなったものです。

「でも、引継ぎとか面倒だな・・・」

「操作画面とか変わってるんだろうな・・・」

とか色々悩みましたが、初年度無料キャンペーンが後押しとなりました。

例えば、今日(2021年12月13日)に契約すると、2022年の12月31日までの利用料が無料となります(途中キャンセル可能)

また、デスクトップ版から登録してある補助科目もインポートして引き継げるし、逆にオンライン版からデータをエクスポートすることも可能です。

「これなら、ちょっと触ってみて、もしダメそうだったら今まで通りデスクトップ版使えばいいや」

という事で自分を納得させ、契約しました。

新しい操作画面は、意外にすぐ慣れた

あとになると「デスクトップ版より直感的に操作しやすくなったんだなぁ」というのが分かるのですが、やっぱり最初は、操作の違いに少し戸惑いました。

帳簿の位置や取引の選び方が違うので、軽く迷子になります。

ただ、2時間くらい触ったくらいでだいぶ慣れてきました。

根っこは、デスクトップ版と同じ会計ソフトですからね。

デスクトップ版を使っていた人なら、簿記の基礎知識は身に付いていると思うので、おそらく、ほとんどの方がすぐに理解できると思います。

銀行・クレカはCSV取込で安心

そして、念願のスマート取引取込。

銀行口座やクレジットカードをデータで取り込める機能です。

しかし、直接データを引っ張ってくるのは、なんだか怖いです。

暗証番号とか入力したくない。

そこで、銀行口座やクレジットカードの利用明細をCSV形式でダウンロードして、それをやよいで取り込む方式を使用しました。

これなら、安心です。

ただ、楽天銀行のようなオンラインがメインとなっているネットバンキングはスムーズにできたのですが、地方銀行のオンラインバンキングは、やや問題ありです。

まず、オンラインバンキングを申請してから、承認されるまでに一週間くらい掛かります。

また、CSV出力できる明細書は過去70日分などの制限がある場合があります。

一発で12月残高が通帳と一致するのは、本当に感動しました。

いつも一個一個手打ちしていたときは、ほぼ必ず最終残高が一致していないので、月ごとに見直し修正が必要でしたからね。

一週間掛かってた帳簿付けが3日で完了

オンライン版になって、毎年一週間くらい掛かっていた年末の帳簿付けが、3日で終わりました。

本当に「もっと早くクラウド版にしておけば良かった・・・」と激しく後悔しています。

とはいえ、面倒なことには変わりないですけどね。

頑張ってやるしかありません!

ということで、以上「やよいの青色申告オンラインへ乗り換えてみた」でした。

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