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現金払いの時も発生主義(実現主義)? - やよいの青色申告16

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現金払い

はじめての簿記で混乱したことシリーズの一つ。

今回は、「商品を受け取ると同時に現金支払いの時も
発生主義で二回帳簿付けする必要があるのか?」です。

結論から言えば、「商品と支払いが同時のときは一回で良い」となります。

発生主義というと、商品やサービスの注文が確定した時点で
一度、「買掛」「売掛」の科目を使い帳簿付けを行わないといけない
という考えが頭にあったんですよね。

しかし、「買掛」「売掛」の意味は、
買掛 … 商品やサービスの提供を受けたが、まだお金を払っていない状態
売掛 … 商品やサービスの提供をしたが、まだお金を受け取っていない状態

つまり、現金払いの時は、発生と支払が同時に起きている状態ですので、
「掛けている」という状態は存在しません。

例を挙げてみましょう。

仕入れ商品の受け取りと同時に現金で支払ったとき

現金で仕入れ

商品の納品と同時に現金を受け取ったとき

現金で売上金

このように一回の帳簿付けでいいのです。

当サイトでは、「やよいの青色申告」を使用しています。

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