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モチベーション

宮崎駿の「めんどくさい」は、モチベーションの真髄

更新日:

少し前になるけれども、
2013年の8月26日に放送され話題となったテレビ番組がある。

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
宮崎駿スペシャル「風立ちぬ1000日の記録」

この番組内で、宮崎駿が作業デスクに向かいながら何度も発する言葉があった。

宮崎駿「面倒くせぇぞ」

めんどくさい

こういう凄い人達って、常にモチベーションが高いところにあって、
いつも「あれが書きたい!これが書きたい!時間が足りない!」
なんて言って、「めんどくさい」とは無縁の人なんだと思ってた。

宮崎駿「面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ」

面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ

途中でめんどくさくなって、ちょっとネットサーフィンしてみたり、テレビ見てみたり、
そんな誘惑に負けてしまっていてはダメだ。
みんな「めんどくさいなぁ」って思いながらも頑張ってるんだ。

宮崎駿「大事なものは、たいてい面倒くさい」

大事なものは、たいてい面倒くさい

みんなでアイディアを出しあって企画考えたり、
構成やデザインを考えるのはとても楽しい時間だ。
しかし、実際に文章を書いたり、UIの為に色が違うだけの画像を何種類も用意したり、
そんな地味な作業に入ると、凄くめんどくさい。
でも、そこをしっかり作らなければ、良い物にはならない。

宮崎駿「面倒くさかったらやめれば?うるせぇな!ってそういうことになる」

「面倒くさかったらやめれば?」
「うるせぇな!」って、そういうことになる

そう、めんどくさいけど、やめたくはない。

宮崎駿「面倒くさくないとこで生きてると、面倒くさいのはうらやましいなと思うんです」

面倒くさくないとこで生きてると、面倒くさいのはうらやましいなと思うんです

めんどくさい作業は人に任せて、
自分は楽なことばかりやってればいいかもしれない。

しかし、離れてみてわかることがある。
めんどくさい作業を含めて「好き」なんだってこと。

宮崎駿「結局、自分が作りたいから作るんだ。っていうしか理由がないんだよ」

結局、「自分が作りたいから作るんだ」っていうしか理由がないんだよ

もし、誰からも仕事の依頼が来ない、それでもお金には困らない。
そんな状況になっても、私はまたきっと今と同じことをしている。

宮崎駿「生産点を放棄しちゃいけないんですよ」

生産点を放棄しちゃいけないんですよ

自分は、いつまでも作る側に立ってなきゃいけない。
消費する側だけに立ってしまっては、その人に価値はない。
インターネットや宇宙船を作るような大きいことはできないけれども、
自分にできる生産はし続けよう。

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